職業
職業は基本的に無茶な物で無い限り通るようにしています。
しかし登録の際にチェックが厳しくなる物がいくつか存在しますので挙げておきます。
□騎士
騎士団所属の者。中央から派遣されてきたエリート。
ウィンダムにおける絶対数は少ないです。
予想以上に増えたので、以後控えめにお願いします。
□情報屋
有益な情報を依頼者に提供する者達の総称。
情報盗賊、地図職人、探偵、引退した傭兵等の他に
何故か占い師といった者達も幅を利かせている。
職種に限らずそれぞれ信憑性は様々。良い情報屋にめぐり合うことが成功の鍵だとも言われる。
PCだと行動頻度に支障が出てしまうので、やるのならNPCをおすすめしておく。
□技術者
文明を影で支えている人たち。
中央には兵器製造を携わるチームが結成されていたりするがその多くは技術面で街に貢献している者達である。
アームを製造されても困るので基本的にこの職業は使用不可能とします。
□王族
王家の直系。
いわずもがな。PLは使用不可能です。
□大組織のリーダー格
使用不可能です。
□自警団員
おまわりさん。
別に公務員でもないので損な役回り。
街中トラブルが起こるごとに理不尽に蹴散らされるが、雑草の如く何度でも復活します。
基本的にギャグ要員な組織です。ある意味覚悟が必要。
…これくらいかな。
以降は上記の物以外の一般的な職業を載せておきます。参考程度に見てください。
□民間人
一般人のこと。その他大勢のこと。
ウィンダムでは魔物種も市民権がもらえます。
□冒険者
冒険をする者。自分は冒険者だーと名乗ればすぐになれる職業。就職率100%。
基本的に冒険者ギルドから依頼を引き受け、それをこなす事で給料を貰うのが普通。
割となんでも屋。
□傭兵
雇われ戦士。
依存度は様々だが、ギルド所属の者が多い。
□魔導士
ソーサリーの使用法を研究し、好んで使う者達を大きく括ってこう呼ぶ。
依存度は様々だが、ギルド所属の者が多い。
□錬金術師
ソーサリーの研究と晶石の加工を主な生業とする者達。
依存度は様々だが、ギルド所属の者が多い。
□商人
商いをする人。
ギルドに所属する者もいるが、多くは自由な売買をしている。
産直野菜から武器まで品物は様々。
□鍛冶師
マテリアルを使った武器の作成を生業にする者達。
依存度は様々だが、ギルド所属の者が多い。
工場ではマテリアルの加工ができない為、未だに需要のある職業である。
最近ではその芸術性を競うコンテストなども行われているらしい。
□盗賊
主に盗みを生業にする人達。モグリのギルド所属者が多い。
とはいえ、盗みにこだわらず意外と色々やっているらしい。
冒険者達の利益を横取りするのも彼らの仕事の一つ。
□兵士
兵士団所属の者達。その多くは志願兵。