ウィンダムMAP

1:アーグワッパ邸
領主の住居。かなり大きなお屋敷。
2:自然公園
街の奥のほうに位置する自然が多くとても広い公園。
人工的な遊具、建物が非常に少なく(水道やトイレ、ベンチや立て札程度だろう。)
ただの野原やただの森林が殆ど原形を保ったまま広がっているという、都会では希有な土地。
人々の憩い場所として老若男女問わず人気があるが、電灯が少ないのが欠点。
ちなみに、管理は主に自警団が行っている。
3:騎士団オフィス
ウィンダムに駐留する騎士団の詰め所。
オフィスらしく綺麗に整っている。
4:兵士団詰め所
ウィンダム兵士団の詰め所。
騎士団ほど立派な建物ではない。
5:自警団本部
自警団の本部。
格段に地味。というか民家。
6:冒険者ギルド
職業斡旋所。公的に保護されたギルドの一つ。
ギルドに所属していなくとも、むしろ冒険者ですらなくとも利用できるので、
仕事が欲しければとりあえずここにいこう。
ちなみに、依頼で被った損害には保険が下りないので注意。
7:ウィンダム市民図書館
住宅街の中心にある大きな屋敷。
かつてのこの屋敷の主が大変な本好きで、集めた膨大な量の本を住民にも見てもらおうと思い
一階を改装して図書館として開設した。
公営の図書館と比べて珍しい蔵書等もあり、無料で利用可能なので結構多くの人が利用している。
8:国立図書館
公営の図書館。一般的な書籍はそれなりに置いてある。
9:聖クレオ修道院
240年の歴史を持つ由緒正しい修道院。
当然ながら居るのは女性ばかり。
立派な教会堂と修道女達による聖歌隊が有名。
尚、構造物特性としてアンデッド、邪霊系に対して強い抵抗力がある。
10:市民霊園
墓地。墓守なる人物がいるらしい。
11:アン・ヒエール魔道研究所跡
ウィンダムの郊外にあるかつては魔導全般を研究していた研究所。
表向きでは高い力を持つソーサリーを作り出す等高い実績を上げており、
そのうちの幾つかは現在でも使用されている。
しかしその裏では近年、人間種に魔物種並の理力を持たせようと孤児を使った人体実験を行っていたらしい。
一年前、内部告発により派遣された兵士団によって壊滅させられる。
研究所は閉鎖され、研究データはもちろん機材のほとんどが没収。
現在では、閉鎖の際に見落とされた物品等を探す者が時々侵入する程度の廃墟。
いかんせん大規模な施設だったのでその取り壊しにも多くの費用が必要となり、
その為公的にはほとんど放置されている。
12:国立ウィンダム学園
学校。ウィンダムの市民はここに通う。
13:国立病院
病院。医療全般を扱う。
14:クラウンキングサーカス
クラウンキングサーカス団のテント。開催期間中はは親子連れで賑わう。
15:宿屋「リトルガーデン」
商店街の一角にある小さな宿
食堂も兼任している、ちなみに味はかなりいい
ライーナ・ミルファート、メイナ・ミルファートの母子の二人で切り盛りしている。
16:バー・グラシオ
ウィンダム中央部からちょっと外れた微妙な位置に存在する酒場。
美味い酒を揃え美味い料理を出す事でそれなりに賑わってるらしい。
傭兵や兵士を始め、騎士など様々な人々が集う。
その為ヘタな情報屋より余程情報が集まりやすい傾向にある。
17:クァル診療所
名医クァル=ベイラーの経営するこの街に古くからある診療所。私営だが街の病院とは良い関係を築いているらしい。
中心部、高層建築の建ち並ぶ市街地の一角にも関わらず、拓けたように緑地と畑を伴った小さな佇まい。
街の一等地にあることから見て起源は古いようだが、いつ頃からあるのか定かでは無い。
現在は街に大きな病院が出来たため患者の数は減ったが、遠方からわざわざ彼の診療所を訪れる人はあとを絶たない。
18:タイラント道場
工業地域に程近い裏通りにある道場。
タイラント先生ことタイラー=ゴライアスが経営している。
都市内有数の総合的な鍛錬を行う訓練所だが、公的には認められていないモグリの道場である。
19:宿屋「たびびとのやどや」
旧市街にひっそりと佇む宿屋。
事務的な口調の親父が一人で切り盛りしており、アットホームな雰囲気など微塵も無い。
どちらかと言えばビジネスホテルのような感覚で宿泊可能で、値段は素泊まり一泊3000シード。
一月単位での長期宿泊も可能で、その場合は60000シード/月。
20:ツァイベラー邸
イクス=ツァイベラー、フィアリス=ツァイベラーの住居。
二人で住む割には大きすぎる家である。
21:レイシュタイン宅
クレア=レイシュタインの住居。
元はアン・ヒエール魔道研究所に勤めていた変わり者の研究員の住居だったらしく、
ほぼ廃屋の割にセキュリティがやけに富んでいる。
22:時計塔
大きな時計塔。とうにその動きは止まっているが取り壊されずに残っている。
現在内部は時計屋になっているらしい。