名前 壬生月 狩生
種族 人間種 性別 年齢 17歳 職業 マンハンター
ステータス
近接 9 遠隔 5 防御 4 練気 4
詳細 小柄な躯に二振りの刀をさげた少女。
刀さえ無ければ何処にでもいそうな少女だが、
その実態は、黒装束に身を包み、闇夜を駆け、人を屠るマンハンター。

人からも魔からも忌諱される、黒い存在。

しかし、人狩りとは言え、無目的に殺戮を繰り返す訳ではなく、
依頼を受け、人を殺し報酬を得るという、職業アサシンとしての色が強い。

狩生自身は幼い頃の記憶が無く、アサシンギルドの男によって育てられた。
そして、養父が引退するときに、双剣『龍牙百式』『虎砲白式』を譲り受ける。

裏社会にどっぷり浸かって生きてきた為に、
表社会の一般常識から外れた言動が見え隠れする事も有るが、
一応、検挙されることもなく、現在の生活を送っている。
道具能力
1 名称 双剣『龍牙百式』『虎砲白式』
種類 兵器 タイプ 近接 特殊能力 放出:大鎌鼬 特能Lv. 4
概要 狩生の持つ二振り一対の刀。
二振りの刀の見た目は殆ど変わりは無いが、
龍牙百式は主に刺突に優れ、
虎砲白式は主に斬撃に優れた能力を持つ。

しかし、この双剣は、鋭利な刃もさることながら、
生命脈動を用い、『共鳴』を起こして放つ大鎌鼬こそ、その真価と言える。
直径数mに及ぶ大鎌鼬は味方をも血の海に沈めかねない危険な代物で有るが、
人狩りである狩生にとっては正に必殺武器(おくのて)である。

因みに狩生は龍牙百式を右手に、虎砲白式を左手に持って戦う。

 

 

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