名前 ルシエラ・クロノ
愛称 ルーシィ
種族 魔物種 性別 年齢 外見17歳 職業 病人
ステータス
近接 4 遠隔 4 防御 4 練気 10
詳細 クァルの療養所で長期療養中の少女。
金髪にブルーの瞳。背は高いが、少々やせ気味。体が弱いか、外に出るときは杖をつく。
占いが得意で、医院を訪れる人を占ってあげたりする。中でも得意とするのは、人探しと失せ物探し。苦手なものは恋占い。
けれど、人並みに恋に憧れる普通の少女である。
道具能力
1 名称 だいじなだいじな丸めがね
分類 理力系技術道具
概要 彼女が彼女のおばあさんから。おばあさんはそのまたおばあさんから受け継いできた眼鏡。
これをかけることで『死ぬ直前の人』を判別できるようになる。
これはもともと、彼女の先祖が『死神』として魂を回収していた頃、担当する人物を見つけるために使われていたといわれる。
……が、彼女自身は、そんな役目を持っていないので、出番は少ない。
一部、いまだにそう言う役目を持っている『キリコ』もいるのではないかと言われているが、何しろ存在すら怪しい種族。
真相は定かではない。
ちなみに、彼女が普段かけている眼鏡は、これでは無い。
2 名称 昇仙・紅ノ吐息(しょうせん べにのといき)
分類 魔導系技術道具
概要 彼女が身に付ける禍々しい紅のマフラー。……のようなもの。
本来人間死にたいして抱く『恐怖』を具現化したもっともわかりやすいもの。
彼女の意識で稼動するこれは、彼女が望めば体の一部として機能。
強固な盾にも、鋭い槍にもなる。
ただし、痛覚も備えるため、強烈なダメージを受けた場合は彼女自身にもダメージが行く。
ある程度のダメージまでは相殺するし、彼女自身がダメージを受けるよりはずっと軽微。
彼女が死ぬ人間を見つけることが出来るのと同様。
10日以内に死を迎える人からはこのマフラーが白く見える。
補足
NPC指定 ・『クァル診療所』常駐キャラクター
常時います。暇な人はクァル診療所にくればとりあえずなんか話せます。
種族解説 ・キリコ
死神とも呼ばれる。実在するのかさえ不明な種。
詳細不明。
習得スキル ・キリコの瞳【キリコ】
生命のある者ならどんな者とも交信でき、またどこにいるかも知ることができる。
捜索する範囲によって消耗が大きくなり、その走査線は構造体を貫通することは出来ない為
街中での使用はあまり効率が良いとはいえない。
要、その人物に関わりの強い品物。最近関わりを持ったもの程捜索効率は上がる。
付加能力 ・トランスフォーム
『昇仙・紅ノ吐息』の補助効果。
魔力を供給することで持ち主の身体の一部に同化して武器として稼動する。
燃費は良くないが射撃武器には変化できないので、増装を付けるほどではない。
継続使用によって中継用の晶石がオーバーロードで破損してしまう為、その際は交換が必要。

・死の気配
『昇仙・紅ノ吐息』の補助効果。
約10日以内に死を迎える可能性の強い人物には紅い色なのに白く見えるらしい。
しかし一応太古の人の手によって作られたものなので確実ではない。
要PL承諾。
発動能力 ◎だいじなだいじな丸めがね
補助系魔術効果。
死ぬ直前の人を探知できる。
要PL承諾。

 

 

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