名前 プリオリ=アイロニー
種族 魔物種 性別 年齢 11歳 職業 無職
ステータス
近接 4 遠隔 4 防御 4 練気 10
詳細 薄幸の少女、プリオリ=アイロニー。
六歳までは両親と共に魔都アルバテルに住んでいた、極々普通の魔物少女。
そして六歳のときに、両親と集落巡りの旅行に行くことになる。

その途中、立ち寄った集落で人間に襲われる。

このとき両親は死去、幸か不幸かプリオリ自身はまったくの無傷で生存。
集落に住んでいた魔物にも生き残りはいたので、全員で魔都を目指すことになる。

その途中、何度も人間に襲われる。

それでもプリオリはいつもしぶとく生き残っていた。
そして襲われ慣れてしまった頃、プリオリは逃げていたときに仲間とはぐれてしまう。
まさに孤立無援。お金もないし生きていく術もない。
自分の生に諦観しつつも、死ぬ勇気もないのでとりあえず一人で魔都を目指すことにした。
相変わらず何度も人間に襲われたがそれでも割となんとかなった。
時には人間に助けられもしたので、人間は嫌いではない。

そんな不幸の道を辿りつつ、彼女が生を受けて十一年と四ヶ月が経った。
無銭。持ち物もちょっと前に襲われたときになくしてしまった。
ああ、もう駄目かなあ、なんて思ってたら眼前に街が映ってた。
その街の名を、ウィンダムという。

――もう少し、頑張ってみようかな

希望を胸に、少女は歩く。
道具能力
1 名称 ローブ
種類 物理 タイプ 技術 特殊能力   特能Lv.  
概要 プリオリ愛用のローブ。クリーム色を主とした、シンプルな服。
これはプリオリが不幸のど真ん中にいた途中、とある人間の好意により貰った服。
絶倒しそうなほど幸福なことだったので、以来プリオリの宝物となる。
ちなみに他の宝物は道中なくしてしまっている。
宝物は服も合わせて全部で七つ。全部集めるといいことがあるかも。

なお長く着ていられるようにと、少し大きめなサイズになっている。
今でもまだ少し大きい。早く大人になりたいお年頃だ。
身体特徴 名称 練気技巧 特殊能力 コンセントレーション 特能Lv. 2

 

 

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