名前 ユミ・セラフィム
愛称 ユミ又はセラ
種族 魔物種 性別 年齢 15 職業 神官
ステータス
近接 4 遠隔 6 防御 5 練気 7
詳細 純白の翼を持つ、天使の子。

実際、天使の子かは不明。翼を休めるために、教会付近へと降りたさい、教会の巡礼者に見つかり天使だとはやしたてられ、気がついた時には教会で神官をしていた。

本人に昔の記憶はなくそれを求めて彷徨っていたが、今は聖職につき人々の不安を取り除くことに生きがいを感じている。

そんな中、依頼で訪れたレイと知り合う。
最初は興味で話をしていたものの知っていくうちにレイのことが好きになり、影ながらシルバー・ウィングの手助けをしている。
なお、本人は手助けしていることを知られていないと思っているが、シルバー・ウィング、教会等でそのことは知られている。

特徴は翼を出したときの純白の羽と目が左が赤、右が青のヘテロクロミアである。
その他には綺麗な青髪と純白の衣装である。

仕事
主に、巡礼者の懺悔などを聞き届けるのを仕事としている。
治癒能力を持ち、理力武器などの道具がなくても軽い傷程度なら治癒術で直せるため、怪我をした人を治すこともある。

その他には、聖歌隊に所属しておりその歌は黄金の歌声と呼ばれるほどの綺麗な歌声を持つ。
なお、本人はシルバー・ウィングのメンバーの一員であると自称している。
道具能力
1 名称 召喚石
分類 理力系技術道具
概要 特殊な聖石に封じ込められた、守護獣を呼び出す不思議な石。

通常、精霊などの害を及ぼさない小さな存在を出して身の回りの世話をしてもらっている。
ユミを守るための戦闘守護獣も召喚できるが、通常に比べ消耗が大きいのであまり使う機会はない。
ユミ自体が戦闘を嫌っているからという理由もある。
2 名称 癒しの鐘
分類 魔導系技術道具
概要 ペンダント。所持者の声に特殊な効果を付加する。

聴いた者は邪な心が取り除かれ、その歌を聴いている間は戦意を喪失する。
意志力の強いものには効かず、また、そもそもの力が小さい為、実戦闘ではほとんど役にはたたないが、
チンピラの恐喝程度なら軽くあしらえる。
補足
NPC指定 ・組織『シルバー・ウイング』関連キャラクター
協力者。
種族解説 ・??
『天使』と呼ばれる魔物種と思われるが、定かではない。
習得スキル ・治癒【??】
自身、もしくは接触している他者の傷を癒す事が出来る。
かすり傷、切り傷を癒す程度の効能。著しい回復効果はない。

・飛行【??】
自由に空を飛ぶことができる。
屋外ならば結構な高さまでの使用が可能だが、
構造体内では揚力は殆ど無くなる為、落下制御程度の利用が限界となる。
なお使用時は翼の収納が解除される。
付加能力 ・黄金の歌声
『癒しの鐘』の付加効果。
所持者の歌声に邪な心を緩和し、戦意を低下させる作用を持たせる。
発動能力 ◎召喚石
具現化系魔術効果。
身の回りの世話をする小さな精霊や術者の敵を倒す戦闘用の魔獣を召喚する。
発動の規模によって召喚物が変化し、高位の物は相当な量の理力を消耗する。
(ウィスプ【0・0・0】〜魔獣【700・700・0】までのNPCを召喚可能。)

 

 

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