名前 ルーセル=シーア
愛称 ルーシー
種族 魔物種 性別 年齢 200(外見18) 職業 冒険者
ステータス
近接 7 遠隔 4 防御 5 練気 6
詳細 魔都アルヴァンテイルから出てきたヴァンパイア。

ヴァンパイアの中では純潔種である。
強大な力を持っているものの、得に何かに使うことはない…
宝探しが好きで冒険者になったものの、光に弱いためほとんど依頼をもらうことができず100年以上を費やして光耐性を身につけることに成功した。

今では、昼間に行動をしてもまったく問題がない。ただし、昼間は夜よりも戦闘力が下がってしまうことが難点。
依頼を受けた際にはたまに、報酬よりも血を代償として依頼を受けるときもある。ただし、人体から直接飲むことはせず病院で献血をしてもらい、その血をもらう。

『千夜の鬼姫』と呼ばれ恐れられているが、普段は困っている人を助けたり、バイトをしていることが多い。
道具能力
1 名称 白銀のサーベル
分類 物理系近接道具
概要 冒険の際に使用している白銀のサーベル。

特に何らかの効果もなく、近接戦闘のための武器である。
2 名称 absorption
分類 理力系遠隔道具
概要 天空を覆うほどの蝙蝠の群れを召喚し、標的を襲わせる。
襲われた標的からは死なない程度に血を奪い、術者の活力にする。

また、蝙蝠を収束させることで一時的に翼、飛行能力を得る。
補足
種族解説 ・エルダーヴァンパイア
ヴァンパイアの始祖となった純血の吸血鬼。
希少種であり、魔都アルバテルでは貴族クラスの身分らしい。
人の血を吸い、吸った人間を吸血鬼に変えてしまうという伝染性の生態をしている。
数秒程度の接触では感染しないが、かけた時間に比例して伝染する確立は上がるようだ。
夜行性で、日光を拒絶する体質。元人間の者と違い、克服は非常に難しい。
吸血衝動という持病を持つ。
習得スキル ・理力活性【エルダーヴァンパイア】
夜間に限り全ての身体能力が自動的に大きく底上げされる。
逆に日光の下だと全ての身体能力が皆無近くまで低下する。

・理力収束【エルダーヴァンパイア】
身体能力を一時的に強化することができる。ただし夜間にしか働かない。

・不老【エルダーヴァンパイア】
肉体年齢の成長が一定年齢に達するとそれ以降はとても遅くなる。停止年齢には個人差がある。

・吸血【エルダーヴァンパイア】
血を吸う。吸い過ぎると吸われた相手はヴァンパイアになってしまうらしい。
エルダーヴァンパイアの場合体力回復作用もある。

・光耐性
日光に弱いという種特有の弱点を長い年月をかけて克服した。
普通に生活する分には申し分ないが、戦闘能力は格段に低下する。
発動能力 ◎absorption
具現化系魔術効果。
膨大な数の吸血蝙蝠を呼び出し、対象を襲撃させる。
個々のダメージは対したことではないがなにより数が多い。また、蝙蝠が吸った血液は術者の活力として吸収される。
ただし、蝙蝠という特性から夕方〜夜間以外の時間では大した効果を発揮できない。

◎absorption
具現化系魔術効果。
呼び出した蝙蝠を集束させ、翼を形成する。
術者に対し一時的に飛行能力を付加する事ができる。

 

 

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