| 名前 | シアン | |||||||
| 種族 | 魔物種 | 性別 | 女 | 年齢 | 18歳 | 職業 | 冒険者 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 10 | 遠隔 | 4 | 防御 | 4 | 練気 | 4 | |
| 詳細 |
腰まで伸びた青い髪と、その身を包む軽鎧の対比が特徴的な少女。 剣技に長けており、元は騎士団に所属していたが半年前に脱退、冒険者へと転向する。 公式には一身上の都合での脱退となっている彼女だが 実際にはある魔物種との接触に寄る自らの魔物化が原因。 細かい記憶は残って居ないが、その対峙により彼女には純白の翼が生え、身に理力を纏う事となる。 空白の記憶。 身体の変化。 全ての謎を明かすため、彼女は魔物種を探す旅に出た。 ―手掛かりはただ一つ 彼女が残した『天使』の二文字― ☆ 性格は融通の聞く真面目さんと言った感じで、どちらかと言えば冷静だが、決して物静かなわけではない。 が、好奇心は人並み以上に旺盛で、探索などの際には静かに燃えるタイプである。 色恋沙汰には微塵も興味を持たないが、決してその手の話題に疎いわけではなく。 かといって言い寄る男を力で跳ね除けるような真似もせず、過剰に照れるわけでも無い。 なんというか至極曖昧、本人曰く「人並み程度の憧れは持っている」らしいが当てにはならず。 運動神経は決して悪く無いのだが、翼を鎧に押し込んでいるせいか、思うように動き回れない。 それに加え、兵器から理力武器への転向もあってか、全盛期に比べると若干戦闘能力が落ちている。 なお、本名は「シアン=カゴゥ=ブーツ」だが 魔物種と化した後に性を捨てており、名乗る事は無い。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 鏡月 | ||||||
| 種類 | 理力 | タイプ | 近接 | 特殊能力 | 幻影 | 特能Lv. | 4 | |
| 概要 |
バスタードソードとクレイモアの中間と言ったサイズの大剣。 特に目立った装飾も見えず、店で売っている代物と見た目的な差異は無い。 この武器は刀身に月灯りを浴びせる事で目覚め、理力武器として活動を開始する。 理力を集中させる事で、自らの分身を映し出すソレ。 鏡に映したかの如く左右反対の幻影、それを産み出す事がこの剣の能力だ。 発動可能範囲は半径10m 10m以内の、そして構造体の影響が無い場所であれば、如何なる場所にも発動させる事ができ また「自らと幻影が摩り替わる」事も可能。 もっとも、後者の消耗具合は並ではない。 |
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