名前 シアン
種族 魔物種 性別 年齢 18歳 職業 冒険者
ステータス
近接 10遠隔 4防御 4練気 4
詳細 腰まで伸びた青い髪と、その身を包む軽鎧の対比が特徴的な少女。
剣技に長けており、元は騎士団に所属していたが半年前に脱退、冒険者へと転向する。

公式には一身上の都合での脱退となっている彼女だが
実際にはある魔物種との接触に寄る自らの魔物化が原因。

細かい記憶は残って居ないが、その対峙により彼女には純白の翼が生え、身に理力を纏う事となる。


空白の記憶。
身体の変化。

全ての謎を明かすため、彼女は魔物種を探す旅に出た。


―手掛かりはただ一つ
   彼女が残した『天使』の二文字―



性格は融通の聞く真面目さんと言った感じで、どちらかと言えば冷静だが、決して物静かなわけではない。
が、好奇心は人並み以上に旺盛で、探索などの際には静かに燃えるタイプである。

色恋沙汰には微塵も興味を持たないが、決してその手の話題に疎いわけではなく。
かといって言い寄る男を力で跳ね除けるような真似もせず、過剰に照れるわけでも無い。
なんというか至極曖昧、本人曰く「人並み程度の憧れは持っている」らしいが当てにはならず。


運動神経は決して悪く無いのだが、翼を鎧に押し込んでいるせいか、思うように動き回れない。
それに加え、兵器から理力武器への転向もあってか、全盛期に比べると若干戦闘能力が落ちている。


なお、本名は「シアン=カゴゥ=ブーツ」だが
魔物種と化した後に性を捨てており、名乗る事は無い。
道具能力
1 名称 鏡月
種類 理力 タイプ 近接 特殊能力 幻影 特能Lv. 4
概要 バスタードソードとクレイモアの中間と言ったサイズの大剣。
特に目立った装飾も見えず、店で売っている代物と見た目的な差異は無い。

この武器は刀身に月灯りを浴びせる事で目覚め、理力武器として活動を開始する。

理力を集中させる事で、自らの分身を映し出すソレ。
鏡に映したかの如く左右反対の幻影、それを産み出す事がこの剣の能力だ。

発動可能範囲は半径10m
10m以内の、そして構造体の影響が無い場所であれば、如何なる場所にも発動させる事ができ
また「自らと幻影が摩り替わる」事も可能。

もっとも、後者の消耗具合は並ではない。

 

 

戻る