名前 李 燕
愛称 ツバメ
種族 人間種 性別 年齢 19歳 職業 流料人(るりょうに)
ステータス
近接 4 遠隔 3 防御 4 練気 9
詳細 ―自らの腕を上げ、それを振舞うために
 そしてより多くの人に幸せと届けるため、旅に出た料理人達…―

  人は彼らを、流料人と呼んだ。

と、そんなノリで、自らの魂と愛の名の元に、世界を旅しながら料理を続け続ける謎の少女である。
性格は破天荒で適当で料理の事しか頭に無くてそれ以外はまったく興味無し、ついでに頭が悪かったりと良いとこ無し。
だが自らが好きな料理は、それだけはと言わんがばかりに大陸でも屈指の腕前を持っていたりもしたりする。
我流料理術【冷華二刀流】の使い手で、調理の際に二本のフライパンを使うのが彼女の特徴。

料理以外頭に無い彼女は、色んな物を巻き込んで暴走することが多々ありまくるが、そんな事は気にしない。


周りの迷惑なんのその、感謝の言葉だけ胸に刻み。
今日も今日とて彼女は暴れながら料理を作り続けることだろう。

―全ては自らに滾る愛のために
道具能力
1 名称 銀のフライパン
種類 兵器 タイプ 技術 特殊能力 放出:調理用冷気 特能Lv. 9
概要 無駄に高級感溢れる銀色のフライパン。
過去に謎の料理人『周 魔居』との料理勝負に勝利した際、強引に奪い取ったアイテムであり
その優雅な曲線美、限り無く熱伝導を計算したと思われるフォルムは数多の料理人を魅了してやまないかもしれないことも無きに有らず。

周曰く『これは由緒正しきアイテムであり俺が昔世界中を旅して回っている暁に空腹で悶えている小僧に(省略)』
とまあ、随分な思い出やらなにやらが篭っている年季の入ったアイテムらしいが、周さん曰く役立たず。
で、観賞用だと言ってるのを無視して早速使用してみたところ、なんと食材に火を通すどころかフライパンの上は冷蔵庫状態。
なんとも捻くれたアイテムだと思いながらも、役立たずと諦めた周さんとは違い、そこは天下のツバメ様
コレでしか作れぬ料理があるはずだと愛用を続けて早四年。

今ではすっかりツバメ愛用の調理具の一つとなっている。

でも、そんなフライパンがただのフライパンなわけがなく、実は兵器だったりするわけで
生命脈動(本人認識:愛情)に対応し、熱量を配列変換、フライパンの上から冷気を射出。
生暖かくなったお肉も瞬間冷凍な勢いで、刺身やらサラダやらを野外で調理するのには最適!みたいなノリ。

そして調理は疲れるもの、如何なる時でも愛情は込める物!と信じて止まないツバメが生命脈動を使ってる事に気づくわけも無く
彼女にとっての銀のフライパンは、なんだか捻くれたフライパンでしか有り得ないのである。


手元に刻まれた十字架がなんともクールなデザインだが、某食いしん坊万歳とは欠片程も関係ない、君と僕との約束だ!
2 名称 調理道具一式
種類 物理 タイプ 技術 特殊能力 調理技能 特能Lv. 5
概要 包丁まな板鍋に皿。ナイフとフォークとスプーンにフライパン、その他諸々の調味料に箸までつけてこのお値段(違)
愛情満載の料理を作る必須アイテムと、そしてそれを食べるための一式全て!
いかなる境地に立たされようとも、愛を込めて料理を作り、そしてそれを美味しく頂いてもらうそのために!
全てのアイテムを持ち歩く事は、流料人としての嗜みである。

 

 

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