名前 れいな
種族 亜人種 性別 年齢 不詳(見た目18くらい) 職業 浮浪者
ステータス
近接 8 遠隔 0 防御 7 練気 7
詳細 ・身体的特徴
身長164cm、体重55kg。
毛先で跳ねる淡い黄色のストレートヘア、穏やかなブラウンの虹彩。
服装は、貧乏故安いモノしか着れないという現実。
ホントはもっとオシャレしたい。

・性格
明るく気まぐれで能天気だが、一応先の事は考えている。
基本的に人見知りしない。
キレたら無口になるが、滅多にキレない、安心。
薄幸?(聞くな)

・背景
過去。
小さい頃に魔導による改造を施される。
が、研究者の期待に逸れたため施設から追い出される。
手元に残ったのは「失敗作」という烙印のみ。
色覚薄弱、聴覚障害、触覚薄弱、味覚皆無、人間から亜人へ。
失ったものはたくさん、手に入れたものは二つ、絶望と──

現在。
ひょんな事から護衛業を始め、なんとか食い扶持を繋いでいる。
遊び好きなお年頃故、「なんとか」という副詞がつく。
過去の事は忘れているだけでも大金星?(違)
年齢は、数えていないので分からないらしい。

戦闘。
基本的に生き物は殺さない性質。
格闘で相手を気絶させるか戦意を喪失させるか。
どうしようもない場合は、仕方なく剣を抜く。
足の速さにモノを言わせて素早くたたっ斬る、居合いもできる。
が、西洋剣で居合いをするのはどうかと思う。(ぁ

生活。
橋の下でホームレスをやっている。
特に寂しいとは思わないが、寒いとは思っている、夜とか。
触覚薄弱でしっかりとした感覚は持ち合わせていないが、一応寒いとは感じる。
目は良い方だが、色の区別がつかない。
右耳が上手く聞こえず、頻繁に耳鳴りがする。
味覚もないので「美味しいもの」が良く分からない。
改造実験の所為でとっても不便な体になってしまったが。
味覚がないお陰で何でも食べれて貧乏生活には役立っている、という皮肉。
騎士団技術施設のゴミ捨て場でアームを拾ったのが人生最大のビッグニュース。
道具能力
1 名称 カルトロス
種類 兵器 タイプ 近接 特殊能力   特能Lv.  
概要 全長約75cm、刃渡り約55cmの心なしか短めの曲剣。
旧式の兵器で、使用者の生命脈動に呼応して刀身に薄い保護膜を張る。
保護膜形成による鋭さの向上はないが、刀身の構成物質が安定し刃毀れしにくくなる。
ついでに汚れもとれやすくなるのでお手入れが簡単。(何)
その2点を除けばただの物理武器である。
初期のものなのでやたら重い、約2.67kg。

 

 

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