| 名前 | ルーファス=ジェフィールド | |||||||
| 愛称 | ルーやらファスやら、ぶつ切りで呼ばれることも。 | |||||||
| 種族 | 人間種 | 性別 | 男 | 年齢 | 14歳 | 職業 | 冒険者 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 9 | 遠隔 | 3 | 防御 | 5 | 練気 | 5 | |
| 詳細 | ―容姿― 淡い緑色の長髪を首元で括って後ろに流している。切るのが面倒だから。 黒瞳は僅かに垂れ目がち。…その点不満らしく、暇さえあれば鏡に向かってぐにぐに釣り目っぽく伸ばしたり。 髪の色は母親譲りで、眼の色は父親譲り。…ということが、何となく自慢らしい。 顔立ちは幼い。…というより、ガキっぽい。寧ろガキ。 服装は剣以外マトモな物を持って来なかった為、思いっきり普段着。 剣は背中に括り付けて歩く。抜き辛いけどカッコつけ。 ―性格― ひたすらな直情思考。 厄介事だろうと何だろうと平気で首を突っ込むが、その癖完璧に物事をこなせるだけの実力も経験も無く。 失敗したらしたで数時間落ち込んでその後はカラっとしているタイプ。無駄に前向き。 『冒険者とはカッコいい物だ』という思考回路。よって格好を付けたがる傾向に有り。 ―詳細― 何だか文献とか知人の英雄譚(誇張有り)から【冒険者】という存在に憧れるに至ってしまった少年。 その感情は日を追うごとに歯止めが利かなくなっていき、遂に父親の剣を盗んで家出するまでに至る。 …が、下調べを思いっきり怠った為に全く持って何も解らず右往左往。 現状としては冒険者見習いというか、冒険者…?というかな、そんな中途半端な感じ。 人里離れた田舎生まれの田舎育ちである為、兵器や機械等には異常な関心を示す。 家を出る前は父親と二人暮し。 憧れと反抗心、畏怖。認めて貰おうという願望。 それら全てをごちゃ混ぜにしたような感情を自らの父親に対して抱いており、 家出という極端な行動に出たのもその影響が強い。本人微妙に自覚有りませんが。 母親は既に死去、双子の妹がどっかに居たような居ないような……らしい。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | フェンリルファング | ||||||
| 種類 | 物理 | タイプ | 近接 | 特殊能力 | なし | 特能Lv. | ||
| 概要 | 父親から受け継いだ……と言うより居ない隙にひょっこり拝借した両刃の片手剣。 やや幅広な刀身は黒色。ルーファス曰く叩くと良い音がするらしいがそんなの特に何の役に立つでもなく。 正式名称は一応聞いてたけど思いっきり忘れたのでルーファスが勝手に名づけたらしい。 表面に微細な魔術文字らしきものが彫られていて、ひょっとすると何らかの効果を持つのかもしれないが、 勝手に拝借したものゆえ使い方などわかりゃしません、彼。 よって振り回すだけです。ようは普通の剣。 主な用途としては兎角斬断。 寧ろソレしか知らないんじゃないのか、と思われるほど単調に、ただ『振り回す』。 一応剣は父親に習っていた……というか習わされていたらしいが、かなりの頻度でサボっていた事。 更に言えば『突くより斬る方がカッコいい』という思考の影響だと思われる。 本人曰く、『結構これでも何とかなるもの』らしいが、其れは本当の強者に会ったことが無いから言える事。 兎にも角にも、熟練者から見れば型も動きもガタガタである。 |
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