| 名前 | ユタナ | |||||||
| 種族 | 魔物種 | 性別 | 男 | 年齢 | 15歳 | 職業 | 錬金術師 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 4 | 遠隔 | 4 | 防御 | 10 | 練気 | 4 | |
| 詳細 |
身長152p 白い髪、黒に近いほど濃い藍色の瞳をした少年。 線が細く、今にも折れてしまいそうな見た目をしているが、わりとしぶとい性格をしている。 タリスマンの研究をしつつ魔道武器を作って売ることで生計を立てている。 相場より安価で性能がいいのにもかかわらず、子供ということでなめられているためちっとも売れない。 そのため良く皿洗いなどのバイトをしている。 個人の店は持っておらず、魔導武器を露点のような形で道端で売っていることが多い。 ギルド無所属。師匠がギルドに所属していなかったためコネがなく、子供であるためやっぱりなめられ、どこのギルドにも蹴られる。 最近、何故か額がうずうずするらしい。 種族は一角獣(ユニコーン)。 一角獣は角が一種のソーサリーとして働き、こと「治療」という行為に関して絶大な効果を誇るため、冒険者に乱獲され、10年前に滅びている。 ユタナは奇跡的に生き残った、最後の生存者。ただし、角は襲撃時にへし折られている為、既に無い。 その後、死にかけているところをとある優秀だが極めて偏屈で頑固な錬金術師に拾われる。 錬金術だけでなく、料理、掃除、遊び、愛し方。その全てを『彼女』から教わり、現在に至る。 自分の家族を皆殺しにしたのは人間。けれど、助け、育て、愛してくれたのも人間。 そのジレンマに苦しみながらも、日々を生きている。 なお、ユタナを拾った錬金術師は2年前に死去している。 その死因は、もう誰もかからなくなり、忘れ去れてしまっていた病気にかかっていたため。 死ぬ原因まで実に師匠らしいと、ユタナは苦笑を漏らしていたとか。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 秘密道具 | ||||||
| 種類 | 魔導 | タイプ | 技術 | 特殊能力 | 錬金技能 | 特能Lv. | 3 | |
| 概要 |
錬金術師御用達の道具。と、ユタナは師匠に教わっている。 魔導武器を作るのに使っている道具も確かに入っているのだが、用途不明の奇妙なものも多数入っている。 ユタナの体半分もあるでかい鞄に入っており、相当に重い。 鈍器としても使えることは使えるが、ユタナは非力なので無理。 |
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| 2 | 名称 | 形見のネックレス | ||||||
| 種類 | 魔導 | タイプ | 技術 | 特殊能力 | 特能Lv. | |||
| 概要 |
銀色の細い鎖と、一つのアメジストで構成されている、シンプルなネックレス。 ユタナの師匠の宝物。死に際にユタナは師匠から「お守りだから」と、コレを渡された。 以来、肌身離さず持ち歩いている。 |
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