名前 ユーミル=ムーンライト
種族 亜人種 性別 年齢 15歳 職業 司書
ステータス
近接 8 遠隔 3 防御 3 練気 8
詳細 〜身体的特徴〜
身長:154cm
体重:42kg
人狼《ワーウルフ》のハーフで茶色の髪に同色の獣耳、尻尾を持つ。
尻尾はズボンの中に入れ、耳は深めの帽子を被って隠しているので見た目は人間種。
一度見聞きした物は決して忘れないという瞬間記憶能力を持つが彼女の性格のせいであまり役に立たない。
そんな能力を持つにも関わらず、何故か彼女に襲撃時の記憶は全く残っていなかった。
もう1つの人格『ネメシス』の時には普段は黒色の瞳が灰色に変わる。
仲間への弔意を表すためなのか、『ネメシス』時は真っ黒な服装に身を包む。
更に『邪魔』との理由で身長の割に意外とある胸を思いっきりさらしで潰してます。
普段の性格は普段はテキパキしているのだが何故か肝心なところでドジを踏む。
『ネメシス』は粗野でがさつってか性格的にまるっきり男。

〜背景〜
人狼の父親と人間の母親の間に生まれた娘。
山奥の亜人種だけが集まる小さな村にひっそりと暮らしていたが、7年前に彼女の住んでいた村が中央から派遣された騎士団に焼き討ちに遭い、間一髪逃がされた彼女を除いて全員が死亡。
その後ウィンダムまで逃げ、餓死寸前だったところを当時のウィンダム図書館の司書に拾われて一命を取り留める。
そして身を案じた育ての親によって人として生きることとなる。
3年前にその司書がこの世を去り、現在は彼女が司書を勤める。

……ってのが表の顔。
実は6年前に当時着任したての新人騎士を殺して以来追われる身となっており、
現在までに殺人を目撃したであろう一般市民5人を含めて15人以上を殺している殺人犯。
裏では追われる身となっている。
といっても『ユーミル』ではない。
当人に自覚はない上、その間の事は記憶にすら残っていないが、彼女は二重人格で殺人はそっちの仕業。
襲撃時の記憶は無くなったのではなく、もう一つのこの人格が全て抱え込んだのだ。
全てを奪われたことによる『怒り』や『悲しみ』。
全ての負の感情がこの人格を作り上げた。
自らの名をを『ネメシス』と名乗るこっちの人格は自分から全てを奪った騎士団を恨んでいる。騎士でなくとも人間種にもあまりい感情を抱いてはおらず、気に入らないときは平気で殺してしまう。
しかも騎士団に少しでも味方するならたとえ亜人種だろうが魔物種だろうが全く容赦はしない。
こっちの人格は『月の出ている夜』のみ出現することができる。
道具能力
1 名称 トリックスター
種類 理力 タイプ 近接 特殊能力 放出:超音波 特能Lv. 8
概要 一見は普通よりちょっと大ぶりなナイフ。
だが、理力により刀身から超音波を発生させることができ、これにより相対する相手の平衡感覚を狂わせることができる。

 

 

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