| 名前 | 陽 美玲(ヤン メイリン) | |||||||
| 種族 | 人間種 | 性別 | 女 | 年齢 | 17歳 | 職業 | 自警団員 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 6 | 遠隔 | 5 | 防御 | 6 | 練気 | 5 | |
| 詳細 | ・容姿 遠き祖国(とはいっても本人は行った事無いが)に伝わる装束を纏い、 純朴そうな褐色の瞳に肩の後ろで二つに束ねたくすんだ色の髪。 ・戦闘スタイル 先祖代々伝わる無骨な蛮刀で対象を斬り裂くってか叩き斬る。 見た感じただ力尽くの一撃を放っているようにも見える。 なんとその通りなのだ。 困ったことに他に武器らしい武器もないんでそれくらいしか出来ない。 何でって? 自警団は貧乏なんです。 兵器なんて高価なもん買えるわけないじゃないですか。 ・背景、性格 父親譲りの熱意と持ち前の真面目さを持った、毎日健気に頑張る若き自警団員。 温厚な性格で人当たりがよく、困っている人を見ると放っておけない性質というかお節介焼き。 しっかりものの優等生なのだが、どうも著しくこの仕事に向いていないらしく、 頻繁にしょーもないミスをしては、上司が感嘆する程の完璧な始末書を量産している。 というか事務の方が得意なのに、なんで前線にいるんだろう? 恐らくは父親の影響といった所だろうな。 刀を扱う技術はなかなかのものだが その根幹にあるのは稀な才能ではなく、ただひたすら努力の積み重ねのみである。 母親は幼少時に他界。 父親は、ほとんど町内会の延長状態である自警団の中で 何故か一人熱心に活動に励んだ希有な、というより馬鹿正直な勇士であった。 しかし一年程前、家計の使い込みを彼女に問いただされ、笑って誤魔化しながら逃亡、 何故かそのまま行方が解らなくなった。 …こう書くとそのまま高飛びして逃げたようにも聞こえるのだが、一応ちゃんとした理由があるんだろう。 うん。 |
|||||||
| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 無銘 | ||||||
| 分類 | 物理系近接道具 | |||||||
| 概要 |
やたらと硬いのが取り得という無骨な蛮刀。 先祖代々伝わるものだが、『無銘』という名前なあたり微妙である。 |
|||||||
| 補足 | ||||||||
| 習得スキル | 無し | |||||||
| 付加能力 | 無し | |||||||
| 発動能力 | 無し | |||||||