| 名前 | 玖珂 | |||||||
| 種族 | 人間種 | 性別 | 男 | 年齢 | 不詳・外見は20前後 | 職業 | 店荒らし | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 8 | 遠隔 | 2 | 防御 | 4 | 練気 | 8 | |
| 詳細 |
年齢不詳。来歴不明。 彼の名は玖珂。 手に持った一本の刀のみで辺りをぶらつく旅の男。 容貌はキモノなる異国の着衣に黒髪。 眸の色は前髪が長いのと常日頃かなりの細目なのとで判別不能だが青らしい。 そんな彼の趣味は店荒らし。 荒らしといってもただ暴れるのではない。 店員(女性)をナンパし始めるのである。 何故店員にこだわるのかは分からない。 分かっているのはその度彼が街々の自警団に叩き出される事である。 年齢不詳。来歴不明。 ついでに本名も不明。 姓だけが「玖珂」だったと分かっている。 何故不明要素が多いのか。 答えは簡単。 本人が覚えてないからだ。 彼の頭はその場その場における判断力に優れている。 しかしどう言うわけか長期的な記憶を凄まじく苦手としている。 そんなわけで自分のパーソナルデータの大半を忘れてしまった彼である。 そんな彼にも救いが有る。 常に彼の近くを漂っているフェアリー。 彼女の名は桜花。 記憶容量不足の彼のボケに対するツッコミ役兼記憶補佐係である。 当然ながら彼と出会う以前の記憶は無い故に彼の出自に関する事には役に立たなかったが。 年齢不詳。来歴不明。本名不明。 彼の名は玖珂。 彼は今日も相方のツッコミを受けつつ店員のナンパに勤しむ。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 来歴不明の刀 | ||||||
| 種類 | 兵器 | タイプ | 近接 | 特殊能力 | 特能Lv. | |||
| 概要 |
気づいたら玖珂が持っていた刀。 例によってその出所は綺麗さっぱり忘れてしまっているため不明。 やや大振りな事を除けば見た目は何の変哲も無い刀。(しかしウィンダムではその存在自体が珍しいが。) それ自体に良質の材料が使われてるらしく、機能的には上々。 生命脈動の発動により見た目にはほとんど分からない程度だが、生命脈動の膜が刀身を覆う。(もっとも、玖珂の戦闘スタイルは居合である為、発動したとて鞘の中である以上見えないのだが) 膜は刀の強度・切れ味を格段に補強する効果を持つ。 発動中は振った刀の軌跡を光の膜が残像のように残り消えるという特徴がある。 発動時間は10秒ほど。疲労の関係で1日3回が限度。(と言っても普通に使えるのは2回まで。1回目が余裕、2回目がちょっと辛く、3回目は使用後10秒間の効果の後戦闘不能に陥る。) 発動した10秒の間に瞬時に斬り込み、切り伏せる必要のある能力。 |
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