| 名前 | シェス=トラウム | |||||||
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 | 年齢 | 16歳 | 職業 | 冒険者 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 8 | 遠隔 | 2 | 防御 | 6 | 練気 | 6 | |
| 詳細 | ・容姿 黒髪黒眼。首に巻くように身につけたマントの下にやや裾の破けた胴着のような服を着ている。 キレた時に文字通りに目の色が変わる事があるらしい。 原理不明。 ・戦闘 とりあえず一人でも死なない程度の生活力はあるが、まず弱い。 何せ腕力より脚力の方が自信のある男だ、逃げ足は速い。 手に持つ仕込み杖が生み出す光の刃を武器に突撃するのがスタイル。 が、如何せん構えやら体捌きやらなっちゃいない部分が多すぎてあまり役に立ってない。 ・背景 子供の頃から家に有った一冊の本。 それは彼にとっては宝物であり、自らの人生の目標でも有った。 「モンスターテイマー」 魔物種と心を通わせ、共に過ごす者。 幼き少年はそんな伝承を全力で真に受け、自らそう呼ばれる事を切に願う。 そう――たとえ、現在周囲が皆魔物種撃退を掲げていたとしても、である。 自分は必ず魔物種との理解を成し遂げる――。 いや、この現在の情況で有るからこそ、必ず自分が人間種と魔物種との掛け橋になってみせる。 そんな思いをずっと宿し続けた少年は15の誕生日に故郷を発つ。 自らの宝物たる本と、伝承に伝わる魔物使いの持ち物を模した杖を手に。 魔物種をも暮らしていると風に聞く都市「ウィンダム」へと旅立った。 「僕はやってやる…それまで家には戻らない!」 当日の内に食料持ってきてない事に気付き一度戻ったのは秘密である。 ・性格 かなり本気で魔物種と一緒にやってけるとか考えてるだけ有って思考は専守防衛だし性格は温厚。 ただし『単純』と紙一重でもある。 何分よく悪徳商人に騙されるのだがカケラも懲りちゃいない。 ただ、窮鼠猫を噛む的に追い詰められるとどうなるか解らないよーな感じでもある。 尚、彼の住んでいた村はかなり辺境の方に存在する為、時折他の人の知らないような単語を口にする。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | ドラゴソの杖(レプリカ) | ||||||
| 分類 | 兵器系近接道具 | |||||||
| 概要 |
仕込み杖。 ただし内側に仕込まれたのは刃ではなく発振器。 所有者の生命脈動を元に光の刃を形成する近接戦闘兵器。 形状はシェスが信じ込んでる伝承に出てきた形を模して作った。 光の刃は純粋に使用者の生体脈動の強さに比例し、その威力と長さを増す。 またコレは同質の武器と接触するとスパークしてお互いを弾きあうらしい。 特に意味は無く演出効果である。派手さ重視。 |
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| 2 | 名称 | アルム・セイルド | ||||||
| 分類 | 物理系防御道具 | |||||||
| 概要 |
腕を守る二対の盾。 動きやすさ重視でさほど大きくないので防ぐ時は腕で弾く形になる。 彼の民族に伝わる伝統的な防具らしい。 |
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| 補足 | ||||||||
| 習得スキル |
・防具修復 『アルム・セイルド』を自力で修復することができる。要マテリアル板。 器用だ。 |
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| 付加能力 | 無し | |||||||
| 発動能力 |
・ドラゴソの杖(レプリカ) 強化系兵器能力。理力妨害効果有り。 杖の先に光の刃を形成する。使用者の生体脈動の強さに比例してその威力を増し、 同質の武器と接触するとスパークしてお互いを弾きあうらしい。 |
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