| 名前 | ポン | |||||||
| 種族 | 魔物種 | 性別 | 男 | 年齢 | ? | 職業 | ノラネコ | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 3 | 遠隔 | 5 | 防御 | 2 | 練気 | 5 | |
| 詳細 |
概要) ネコに近い姿をした魔物種の一人。 オス。 まだ若い。 普通のネコと、あまり差がないので、外見だけで見分けるのは難しい。 違うのは、人語も話せること。 ネコ語と人語を使いこなす、バイリンガルなネコ。 外見) 白地に薄茶のぶち。 雑種。 ネコとしては、中くらいのサイズ。 右前足に、赤い腕輪(?)をつけている。 性格) イタズラと女の子が好き。 可愛い女の子を見つけると、外見をいかしてすりよっていく。 抱っこしてもらえれば、それで満足らしい。 また、毎日の魚奪取は欠かさない。 そのため、ガードの甘い魚屋を何件か覚えている。 身だしなみには気を使っているらしく、日なたで毛繕いをする姿がよく見られる。 やっぱり、薄汚いと、抱っこしてもらえないから… ネコの宿命か、やっぱりネコじゃらしとマタタビには弱い。 戦闘) 基本的に、積極的な戦闘参加はしない。 だって小動物だもん。 勝てっこないってば。 戦闘をせざるを得ない場合、ツメやキバ、果てにはノミまでを駆使して相手をひるませ、逃げ出すことを最優先する。 非常にすばやく、身のこなしも軽い。 だってネコだもん。 その他) 二十人(匹?)近くの兄弟を持つ、大家族。 本人は中では下から五番目くらい。 人間でいう、議会の一員クラスの兄や姉もいれば、ナンパ師な兄もいる。 どうでもいいことだが、もし彼らと人間(もしくはそれに近い姿の種)との間に子供ができたら、ネコミミさんが生まれるのだろうか… ちなみに、正しい名前があるのだが、とても長いので覚えていない。 名付けた親本人も忘れている始末。 唯一覚えているのは、すぐ上の姉だけなのだが、発音が悪くてうまく聞き取れない。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | スウィークラースラフティンクレイナーダ…(略 | ||||||
| 種類 | 理力 | タイプ | 遠隔 | 特殊能力 | 使役:ノミ | 特能Lv. | 5 | |
| 概要 |
やたらめったら長い名前だが、要は右前足につけている腕輪。 本人や、辺りにいるノミに対して、「あいつの血はおいしいぞ〜」という思念を飛ばし、たくさんのノミを相手にけしかけるという、迷惑なシロモノ。 ノミに食われれば、もちろんかゆい。 思念を飛ばすときに、集中時間がかかる。 ちなみに、このやたら長い名前は、彼らの種族の習慣らしい。 (やたら長い名前を付けておいて、普段は適当に呼んでいる) |
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