名前 カーム=シャファネイル
種族 亜人種 性別 年齢 不詳 職業 放浪者
ステータス
近接 8 遠隔 0 防御 6 練気 8
詳細 〜人物設定〜
捨てられてばかりの人生だったが、性格はいたって穏やか。
髪はこの年にして既に真っ白だが、引き込まれそうになるほど透き通った漆黒の双眸を持つ。
正確な年齢はわからないが、顔立ちからして13、4くらいだと思われる。
ちなみに、研究所での実験などの影響か、かなりの時間活動しても、疲れを覚えることはあまり無い。

〜背景〜
物心ついた頃には既に孤児院にいた。
そこでの生活は長くなく、ある日突然不思議な場所へと連れて行かれた。
……そこは今は無きアン・ヒエール魔導研究所。
日々様々な実験、訓練を受けたカームは、一年足らずで見限られてしまう。
彼の素質などに問題があったわけではない。
……性格、それがカームが見限られた最大の要因。

――僕は処分される

心のどこかでそれを感じ取ったカームは研究所の盲点を突き逃げ出す。
その後、幾多の国を渡り歩き、数年の歳月が過ぎ、ほとぼりが冷めたと思われる頃カームはウィンダムへ帰って来る。
親に捨てられ、孤児院でも捨てられ、研究所では処分さえされそうになったが、今日も元気に生きてます。

――僕の思い出は全てここにある。良い思い出も悪い思い出も全部。

カームはまず、住む場所と仕事を探し始める。
研究所が一年も前になくなっていることなど知る由も無く。
道具能力
1 名称 シュプールクロウ
種類 理力 タイプ 近接 特殊能力   特能Lv.  
概要 カームが研究所から持ち出した唯一の物。
しなやかな爪から繰り出される攻撃は軌道が読みにくい。
肘近くまで腕を保護してくれる為防御面でもなかなか優れている。
通常時は爪を10cm程度出しているが、伸縮可能な為、局面によって爪を出し入れし、使い分けている。

しかし、この爪の真価が発揮されるときは理力を込め放つときである。
そのとき放たれた理力は真空波となり、あらゆる物を薙ぎ倒す…が消費が激しく、効果範囲が非常に狭い為、ここぞと言うときにしか使用しない。

 

 

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