| 名前 | キマイラ=エグザイル | |||||||
| 愛称 | キーマ | |||||||
| 種族 | 亜人種 | 性別 | 男 | 年齢 | 35歳 | 職業 | 部品屋 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 0 | 遠隔 | 6 | 防御 | 8 | 練気 | 8 | |
| 詳細 |
外見―― 浅黒い肌のひょろっとした中年男性。無精髭に薄汚れた作業着、お世辞にも強そうには見えない外見。 黒色の艶の無い髪に、左黒、右金の猫目のオッドアイ。 煙草を愛用しているように見えて実は煙の出るシガレットチョコ。ビジュアル重視でくそまずい。 性格、履歴―― 来歴不明の人間種。と表向きではなっているが、亜人種、ただしクォーター。人間の血色の方が強い。 ふらりとウィンダムに現れたと思ったら、旧市街の外れの外れ、ぶっちゃけ一番城壁側の所に部品屋を営み始めた。 立地条件と、看板が入り口の隣に立てかけられている程度で、あまり人気は無い。 が、部品専門店を豪語するだけあって、品揃えは豊富。 一般的に店先に置いてあるのは兵器のパーツのジャンク品を改修したもの……ではっきり言って一般的には『ガラクタ屋』と認識されている。 稀に十分稼動できる状態で兵器があるが、それは埋没してるか、もしくは裏手の家にあるのでやっぱり認識は『ガラクタ屋』 そんな認識ではあるが、理力、魔導武器の部品も売っている。裏手の家に置いてあって店先にはないが。 よって、一般というか店先で売っている且つ有益なものは晶石だけ、というオチ。 営業時間は朝の昼近くから、夕方の夜に代わる位の時間帯……それ以上は概ね気分で変動するので不明瞭。 キーマにとってマテリアルは『部品』なのか、店の端っこに並べ立てられている。 部品の発注はギルドよりも、野良のギルド無所属の連中を相手にする事が多数。 それ以外の入手方法は企業秘密。余程特殊なコネを持っているらしい。 一日をほぼフルに店番しながら浅い睡眠をして過ごしている、というよりも店の後ろにある自分の家はほとんどを倉庫にしてしまっている為、店でしか寝れないというのが実情。 あまり売れ行きは芳しくないどころか、はっきり言って赤字まっしぐらな筈だが、不思議と潰れる事は無い。 兎に角ぐうたら親父。整理整頓だけが特技。 部品屋を始めた理由が『部品とか好きだから』、解体も好きらしいがそれは部品好きの副作用というか。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 果て無き黒−ジェイノス− | ||||||
| 種類 | 物理 | タイプ | 防御 | 特殊能力 | 特能Lv. | |||
| 概要 |
元々はどこぞの名刀だったらしいが、キーマが兎に角防ぐ事に特化させた結果。防御に長ける剣という本来の意義からかけ離れた剣になってしまった。 そのまま防ぐ事にも長けるが、どちらかというと武器を流す事の方が得意。 元々は名刀だけあって逸品ではあるのだが、持ち手が悪い。本人も護身用、泥棒対策として持っているだけで、果てしなく不遇の剣となっている。 |
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| 2 | 名称 | 鑑定眼 | ||||||
| 種類 | 魔導 | タイプ | 技術 | 特殊能力 | 鑑定補助 | 特能Lv. | 9 | |
| 概要 |
モノクル型のアミュレット。 原理はいまいち不明だが、その物品の質や年代等、兎に角鑑定能力を高める為のアミュレットらしい。 遥か昔に数個作られ、ほとんどが消滅している為、これ自体がかなりのレア物品。 ずぶの素人でもその物品の大まかな価値が分かるという、何とも鑑定家にとって羨ましいアイテム。 はっきり言ってキーマが持っているのはおかしいくらい。 |
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