| 名前 | ファーズナー=ガルファルド | |||||||
| 愛称 | ファズ | |||||||
| 種族 | 人間種 | 性別 | 男 | 年齢 | 19歳 | 職業 | 冒険者兼自警団員? | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 8 | 遠隔 | 2 | 防御 | 8 | 練気 | 4 | |
| 詳細 |
外見情報―― ダークグレーの髪と瞳。 大抵、ベルトがやたらと多い黒、灰、白の三つで統一されている服を着ている。 非常にやる気の無い表情で何か動きにも気力を感じられない虚ろな印象がついてまとう男。 性格的、問題点―― やる気が無い、誇りが無い、意地が無い、責任感が無い。 非常に自堕落で周りの士気を下げるのが得意という駄目人間。 口癖は『勝てません、三大欲求には勝てません』主に言い逃れの際に使用。 背景的、問題点―― とある山岳都市の領主にして侯爵、ガルファルド家の長男坊。 要するに次期領主な訳だが、性格的な問題を危惧した領主、ファーゾルト=ガルファルドが『お前、世間の荒波に揉まれて来い』という訳で追い出した。 まぁ、そして紆余曲折を経てウィンダムに着いたのだが、何をとち狂ったか自警団に所属、その後、『黒鎧剣団』とかいうギルドっぽいものに所属とかした人。今もまだ所属する組織は増え続けているようだ。 事務の仕事が得意、というか曲がりなりにも次期領主。政治というかデスクワークは割かし得意なのだが、手を抜くのも得意という困った君。 説明?―― 『黒鎧剣団』…… 冒険者ギルドに行っては危険度の高い依頼を優先的に請け負う力馬鹿な冒険者の集団。 兎に角頭が弱く、依頼を請け負う度に致命的な数の死傷者を出すやばい集団。 近々解体との話。解体されたらギルド『兄貴の園』になるともっぱらの噂である。 山岳都市…… 王都からけっこーに離れたところにある。 硬く、振動に強く、生命脈動の力をよく通すという非常に珍しい鉱石が採掘される鉱山都市。 が、精錬が難しく、一つの武器の形にするまで数年がかりというとんでもない時間がかかる為、あまり栄えている都市ではない。 最近、多少恭順や壊滅、逃亡等により大人しくなっているものの、魔物種との軋轢も多く、あまり旅人が好き好んで行くような都市ではない。 冒険者や鉱夫が主な都市。女が少ない。圧倒的に。 領主のファーゾルト氏はやたらと屈強で、非常なギャンブル好きとして知られる。 余談だか都市名は『ト・アール』そこ、安直とか単純とか馬鹿かお前とか言うんじゃない。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | black out | ||||||
| 種類 | 物理 | タイプ | 近接 | 特殊能力 | 特能Lv. | |||
| 概要 |
全身が黒い、特殊な鉱石を利用して作った一振りの刀。斬れ味も十分あるのだが、どちらかというと鈍器のような扱いを受けている。勢いつけば頭蓋骨とか割れそう。 ガルファルド家に伝わる兵器。……兵器、一応兵器。分類は物理だけど兵器。 対になるwhite outという剣があって初めて本領発揮するという武器。 というか、white outが兵器としてのスイッチで、black outは只の伝導体。 white outは親父さんであるファーゾルトさんが、ギャンブルで賭けた挙句、負けたのでどっかに行っちゃいました。 一応、物理としても良質、高密度の生命脈動を伝導する為に作られたので、強度だけで見ても目を見張るものがある。 前記した非常に珍しい鉱石で出来てるので値も張る。 生命脈動発動時は、white outとblack outをクロスさせ、white outから高密度の生命脈動を流し、black outから放出するといった大砲のような役割。 ……white outが行方不明なので完全な余談である。 |
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