| 名前 | イクス=ツァイベラー | |||||||
| 愛称 | (兄弟もしくは親戚、同僚に)イク七郎 | |||||||
| 種族 | 人間種 | 性別 | 男 | 年齢 | 18歳 | 職業 | 騎士 | |
| ステータス | ||||||||
| 近接 | 9 | 遠隔 | 3 | 防御 | 3 | 練気 | 7 | |
| 詳細 | 騎士の名門、ツァイベラー家の一番下。七男坊。姉等も合わせると十四番目。 もう優秀な子供が揃っている為、大して期待されずに生まれて来たが、悪い意味でその期待を裏切った子供。 兎に角人としてどーかと思う程協調性が無く、自分勝手。半端に実力がある分、更にそれが厄介な事。 結局、こんな欠陥人間を堂々と中央に置いておく訳にも行かず、半ば追い出す形でウィンダム勤務(?)となる。 普段は街をぶらぶら回っておりこれといった仕事はしてない。寧ろ来ない。 一応、冥楼天臥のメンテナンスの為、姉もついて来ている。 性格は上記の通り、協調性が無く自分勝手。選択基準が『面白いか否か』 外出時は常にフルアーマーだが、改良しまくって超軽量に仕上がっており、防御力は皆無。 無意味だが『鎧ってかっけぇけど重いからさ』とは本人の談。なら着なければいいのに。 そんなこんなで『実は顔が○禁指定物』とか『本体は鎧』などと変な噂が流れている。 戦闘スタイルはひたすら突撃、兎角自らの危険を考えず突き進み、殺られる前に殺る。 単純ながらまるで獣のような猛攻を凌げた者は少なく、騎士内では『戦刃の黒狼』とも呼ばれている、が結構マイナー。 階級:準三級騎士。 |
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| 道具能力 | ||||||||
| 1 | 名称 | 冥楼天臥 | ||||||
| 種類 | 兵器 | タイプ | 近接 | 特殊能力 | なし | 特能Lv. | ||
| 概要 | ツァイベラー家に伝わる名剣の一つ、中でも兎角攻撃に特化したもの。 出自、製作者不明。入手元も諸説があってはっきりしない。 本来は親父の所有物だが、ねだりまくって『一騎打ちで勝てれば』を条件に貰える事となり、こっそりと決闘前の食事中、親父の食事に強烈な遅効性の下剤を入れて決闘。難なく入手する。 かなり優秀な部類に入る兵器であり、少々宝の持ち腐れの感が強い。 生命脈動により刀身が熱&振動し大抵のモノならスパスパ切れる。が、持続が難しい上に瞬間的に発動させた方が威力が高い故、一対一もしくはそれに近い人数でのみ使用される瞬間兵器。 昔、とある英雄がこの剣で山一つを消滅させたという逸話があるが、その山が何処にあったか、英雄の名前は何か、が一切不明である為、ツァイベラー家、もしくはそれに近しい家系の者が作った創作英雄譚であるという説が有力。 兵器的なモノはブラックボックス。使用目的も分からないパーツが多々使われており、下手に手が出せなくなっている。 故にメンテナンス、修理自体も技術者を必要とする為、使用者はこのメンテナンス修理に必要な詳しい兵器知識のみを持っている事が多い。 |
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